更年期に起こる病気って?

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命に関わる病気の原因になりかねません

更年期に起こる病気として、更年期障害があります。

 

卵巣機能の低下により、ホルモンバランスが乱れることにより起こる症状です。

 

これも個人差があり、そんなに症状が現れない人と症状の重い人がいます。

 

更年期障害の症状としては、冷え・ほてり・のぼせ・イライラ感・不安感・抑うつ・疲れやすい・不眠などが挙げられます。

 

程度がひどいと、それなりの治療が必要です。

 

それでは、更年期には、この更年期障害以外に起こりやすい病気はないのでしょうか?

 

まず、一つ目に、「骨粗鬆症」があります。

 

骨粗鬆症はカルシウム不足が原因とされてはいるものの、女性ホルモンも骨の形成に関与していますから、その女性ホルモンが減少することで、骨がもろくなっていくとも考えられているのです。

 

骨がもろくなると、骨折しやすくなります。そうならないためにも、日頃から充分にカルシウムとビタミンDを摂っておきましょう。

 

「骨粗鬆症」は骨密度を測定することで分かりますので、更年期になったら一度検査してみるようにしてください。

 

また、「高脂血症」も起こりやすいと言われています。

 

これも女性ホルモンが減少することにより、ホルモンバランスが乱れることから起こると考えられているのです。

 

「高脂血症」は脳梗塞や心筋梗塞などの命に関わる病気の原因になりかねません。

 

なので、更年期に差し掛かったら、食事や運動などの生活習慣をもう一度見直す必要がありそうです。